箔押しペンを簡単、手軽に使うには
箔押しペンに搭載されている箔押しを知っているヒトは少ないのではないでしょうか。
箔押しとは、金や銀を薄く伸ばして様々な物に使える金箔や銀箔を特別な機械で熱を使って紙に転写する特殊印刷を指します。
機械の扱いも難しくプレスする力も加減が必要な為に1枚ずつ職人が手作業で行っているのですが、最近では印刷所を頼らずに印刷した文字をアイロンで転写出来る画期的な道具も販売されています。
自宅で簡単に誰でも出来るので人気を集めています。
箔押しは、手作業で作り上げている為、価格も高く日常には浸透しませんでしたが、この道具によって簡単に作成出来ます。
これが更に進化した物が箔押しペンです。
描いた絵がそのまま箔押しになるので、作業工程が減ります。
ドライヤーやアイロンを使わずにペンの後ろに直接熱を伝える給電式の本体にペン先を差し込みます。
アダプターも販売されていてパソコンがなくても手軽に使えます、メタリックデコペンとも呼ばれていて転がらない様に滑り止めも付いています。
普段使っているペンと同じ位の長さなので、持ち易く長時間使用しても疲れません。
使い始める時は、ペンの本体を熱しなければならないので少し時間がかかります。
箔押し加工をしたい紙にメタリックホイルを乗せてペンで描いて行きます。
熱でホイルを溶かす構造になっているので、力を入れなくても綺麗に描けるのが魅力の1つでしょう。
最後はアルミホイルを剥がすと下に文字が写っていれば完成です。